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手工具・道具の歴史

工具や欠かせない部品についても、時代と共に変化しています。高速度工具網=別名ハイスを使うことで鉄を削る工具が飛躍的に発達したといわれています。1920年代には「超硬合金」の発明も進み、改良されていきました。

その後、1933年にプラスドライバーがアメリカで製造されるようになります。フィリップス・スクリュー社にて開発・販売したもので、日本ではほとんど普及しなかったそうです。日本の工具とは相性が悪く規格外だったので、あくまでも輸入品として取り扱う程度だったといわれています。

日本では戦後までマイナスネジ・ドライバーをメインに使っていたこともあり、プラスネジ・ドライバーは主流ではありませんでした。現在のベッセルが製造を開始し、普及させたことでプラスネジやドライバーが広がっていったといわれています。